あらゆるクレカを現金化で暗躍しているというバックヤードの深さ。
こういう事に精通している、という強みがゴルゴの強みなのだ。

少年マンガだと、こういうバックヤードは描かれる事が少なく、
主人公とその仲間たちだけでなんとかしようとする。
すると必然的に彼らはどんどん超人化していく(笑)
以前夢中になって読んでいた少年マンガが、
物足りなくなってしまったのはその辺が原因かも知れない。

クーラーガスは抜けるもの。
ということで、さっそく抜けていた(笑)

今日昼ころ、車のエアコンを入れて少し経った時にそれは起こった。
急にパシッという何かが弾ける音がしたかと思うと、
ボンネットの隙間からもの凄い白煙が噴き出し始めた。
エンジンルームからはピュウ~という風船が飛んで行くような音が。

その瞬間、先週入れたクーラーガスの事が頭をよぎった。
すぐさまエアコンのスイッチだけを切ってみる。
白煙はすぐに収まり、送風口からの風は冷風から
普通の風に戻った。
エンジンの回転数にも変動なし。音にも気を配ったが、
キュルキュルといったベルトのすべる音もしなかった。